保育方針

1 子どもの命を守り、安全で安心できる温かなくつろぎのある保育を進めます。

2 「卒園までに育って欲しい姿」を思い描きながら、子どもの気持ちに寄り添う保育を進めます。

3 家庭と地域と幼児園の輪の中で、子どもが生きる力の「いしずえ」を育む保育を進めます。

 

保育等の内容

☆ 安全・安心な保育

安全で安心できる保育を基点としたうえで、より質の高い保育を目指します。

また、毎日、看護師・保健師も子どもの健康状態を見守ります。

☆ 夜間保育・時間外保育

働き方や生活の多様化に対応できるよう、子育て家庭を、保育時間の面からも応援していきます。

☆ 育児相談

子育ての悩み、子どもの成長や発達など、通園されていない方もお気軽にご相談ください。

☆ スイミングスクール、体操、音楽あそび

いずれも、設定保育に取り入れて実施します。

☆ 楽しい英語

小学校入学を見据えた英語と情報教育につなげる楽しい「学びの時間」の設定(年長)。

小学校での英語教育やプログラミング教育に向けて、年間35時間の園独自のカリキュラムに沿って英語に慣れ親しんだり、タブレットを使用したりして楽しく活動します。

☆ 食育

毎日の食事を通じて「食の大切さ」を学ぶともに、野菜の皮むきなどの給食づくりをお手伝いしたり、おやつを自分たちで作ったりして、毎日の「おいしいね」を大切にしながら、子どもたちが生涯にわたって健康的に生活していけるよう「食を営む力の基礎を養う」ことを目標に実施します。

☆ 課外活動

・京都サンガF.C.コーチの指導による「サッカースクール」

・専門家による、楽しく体を動かす「体操教室」

・外国人教師によるネイティブな英語を学ぶことができる「きっザウルス英語教室」

・裏千家の茶道教室

☆地域との連携

・未就園児のための「ひよっこサロン」を地域と協働で実施していまます。
・園庭開放。
・正親学区「防災まちづくり委員会」への参画。
・保育情報誌「きらきらっこ」の作成と地域への配布。

☆「み・そ・あ・じ」

「み・そ・あ・じ」をキーワードに、保育を振り返ります。

「み:身支度(自立心を培う)」

「そ:掃除(安全で衛生的な生活環境を整える)」

「あ:挨拶(社会生活に積極的に関与する)」

「じ:時間を守る(ルールや決まりを守る)」